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Virtual Desk ManagerからVirtuaWinへ [PC]

WindowsXPを使っていて不満なものの一つが仮想デスクトップ機能がデフォルトで備わっていないこと。この手の機能を提供するソフトは有償、無償を含めて幾つかあるらしいが、マイクロソフト謹製ということでPowerToysのVirtual Desk Managerを長らく使っていた。しかし、このVirtual Desk Manager、デスクトップ切り替えを行っている最中に時々異常に時間がかかることがある。それに加えて、こちらも時々だがFirefoxが消えてしまうことがある。タスクバー上には残っていて、右クリックメニューから最大化すれば全画面表示されるが、元のサイズに戻すと見えなくなる。サイズ変更や移動を選択すると画面左上隅にカーソルが飛ぶので、どうも画面外にあるのかサイズが0になっているようだ。原因が分からないが、Firefoxを常用している身としては非常に不便。

 で、代わりの仮想デスクトップツールを探していたところVirtuaWinを見つける。試してみると動作は比較的軽いし、必要最低限の機能は揃っている。デスクトップを切り替えた時にデフォルトではデスクトップ画像が切り替えられなったが、switchdeskというモジュールを追加することによって実現できた。ただし、「画面のプロパティ」にある「デスクトップ」から指定する方法はよく判らず、画像をビューアで表示させておいてメニューから「デスクトップの背景に設定」を繰り返す必要があった。よく判らないのはマウスの4ボタンでデスクトップが次々と変わってしまうこと。ブラウザの「進む」動作にしたいのだが、どうにも解除する設定がわからない。

次に気になったというか、かゆいところはリモートデスクトップで使っているときのデスクトップ切り替え。普段はキーボードショートカットを設定しておくことで簡単に切り替えできるが、リモートからはタスクバーにあるアイコンを右クリックし、出てくるリストから選択することにになる。Virtual Desk Managerならタスクバー上に各デスクトップを示す番号のアイコンがあるので、ダイレクトに選べたがどうもそれに比べるとワンアクションかかってしまう。

何かいい手はないかとモジュールを探してみると、それらしいのはいくつかあったが、どれもイマイチ。その中で、VirtuaSamというものがあった。VirtuaSamは正確にはVirtuaWinのモジュールではなく、SamurizeというもののPlug-inらしい。このSamurizeはシステムモニターツールということらしいが、様々なPlug-inを追加することによって、カレンダーとか天気予報なんかもデスクトップに表示できるらしい。よって次はSamurizeの導入を検討することに。


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