So-net無料ブログ作成
検索選択

航空ファン No.726 2013/6 [雑誌]

航空ファン 2013年 06月号 [雑誌]

航空ファン 2013年 06月号 [雑誌]

【Welcome Home, Blue Impulse】(黒澤英介)
たっぷり14ページ。
 
【BREITLING JET TEAM ASIAN TOUR】(徳永克彦)
小さめのカット多し。マレーシア空軍のスモーキーバンディッツのMiG-29との編隊飛行のカットあり。
 
【"所沢零戦"、ふたたび栄サウンドを響かせる!】
 3月28日から31日まで二度目のエンジン始動見学会が行われた。エナーシャを使ったエンジン始動のデモもあったらしい。エナーシャ自体の写真もあり。6ページ。
 
【P-1量産初号機防衛省に納入、そして厚木航空基地配備へ】
3月26日P-1量産初号機(5503)が納入され、記念式典が行われた。式典と厚木基地での様子を含めて2ページ。
 
【LIMA 2013】(徳永克彦)
3月26日から開催されたランカウイ国際海洋航空ショー。
最初はスモーキーバンディッツのMiG-29Nが中心。RD-33ターボファン・エンジンは350時間でオーバーホールする必要があるとか。導入時の価格はF-16の半額以下だったらしいが、このオーバーホールを含めた維持費が非常に高いらしい。
その他はマレーシア空軍のF/A-18D、Su-30MKMとか。ロシアのルスキーイェ・ビチェシのSu-27/UBのカラーリングはイマイチ好きにになれないなぁ。
 
【MCAS Yuma Air Show 2013】(Yutaka NISHIO)
3月8日にアリゾナ州MCASユマで開催。VMFA-121のF-35B、VMA-214のAV-8B、VMM-165のMV-22Bなど。
VMFAT-401 "Snipers"のF-5Nは色々な迷彩が面白い。もう少し大きいカットで見たった。
War BirdsはB-29A "FiFi"、 P-51D、F4U-1A、F8Fなど。MiG-15bis、CT-133なども1カットずつ。
 
【USAF 2013 アメリカ空軍最新情報&舞台リスト】(石川潤一)
 
【海鷲降臨】(小野正春)
P-1とP-3Cを比較すると、機体重量は56.0tから79.7t へ増加(翼面荷重はほぼ同じ)、巡航速度は620km/hから830km/hへ増加、巡航高度は8,800mから11,000mへ、航続距離も6,600kmから8,000kmに増加している。
装備するF7-10ターボファン・エンジンは直径1.4m、全長2.7m、重量1,200kg、バイパス比は8で離陸時の推力は60kN(6.1t)というスペック。スラストリバーサがついているのは4発のうち内側の2基だけ。
戦闘指揮機器システムはHYQ-3型戦闘システムというらしい。音響システムはHQA-7音響処理装置、AQA-7型デジタル式信号ソノブイ信号分析器、UYS-1型音響信号処理装置、HRQ-1ソノブイ受信装置などで構成されている。策敵システムはHPS-106アクティブ式フェイズドアレイ・レーダー、HQA-2型光波装置、HLQ-109B逆探知装置などとなっている。
P-1は空対艦ミサイルを8発搭載可能で、さらにAGM-65マーベリックも搭載するらしい。で、この先はXASM-3の搭載も検討されるかもしれない、らしい。
 
【ボーイング787トラブルのその後 第3弾】(青木謙知)
 
群馬県でB-29墜落搭乗員の慰霊碑建立 ~かつての敵を弔う町民たち~】(駿河直人)
旧中島飛行機の爆撃作戦に参加したB-29のうち、スリックス・チックスとディアナ・ボーイの撃墜されたの写真が残されていた。その搭乗員だった23名のための慰霊碑が建立された。
 
【空夢 第54回 情報、求む(後編)】(清水郁郎)
 
【CAF通信 カマリロの空から 第1回】(阿部能巳)
筆者は高校卒業後在日米軍基地で働いた後、カマリロ市のCAF(Commemorative Air Force) のメンバーになったらしい。CAFは1957年のP-51から始まり、第二次大戦中に活躍したすべての軍用機ついて、一機一例を保存することを目標にしている。現在は60種類160機を所有、会員数も9000人となっている。
 
【軍用機のRDT&Eと戦力化 連載第6回:機体が完成した後の試験飛行】(井上孝司)
 
【メッサーシュミットBf110C~F型の検証8】(国江隆夫)
 脚関連。
 
【再び探訪、安住の地で眠るトムキャット 第1回】(布留川司)
 オレゴン州のエバーグリーン航空宇宙博物館のF-14Dは(#164343)野外展示されているVF-31 "Tomcatters"。掲載写真では後方に屋内展示されているヒューズH-4ハーキュリーズが見える。
オークランドエビエーションミュージアムのF-14A(#160666)はシャークティースが描かれている。#162916のF-14Bは元VF-32 "Swordsmen"の機体でペンシルベニア州のVFW(海外従軍復員兵協会)の記念碑になっている。アメリカ海軍の中で最長の就役年数を記録したF-14D(#159600)はテキサス州のミーチャム空港のベテランズ・メモリアル・エアパークにある。元々1975年F-14Aとして製造され、1994年にD型にアップグレードされた。フロリダのペンサコーラ海軍基地のナショナル・ミュージアム・オブ・ネイバル・エビエーションにあるF-14A(#162710)は元VF-202 "Superheats"で、解隊後はVF-101 "Grim Reapers"に。後はまとめて1ページに4機ほど。
 
 
BOOK REVIEW】
還らざる銀翼―予備学生戦記 (光人社NF文庫)

還らざる銀翼―予備学生戦記 (光人社NF文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 潮書房光人社
  • 発売日: 2013/03
  • メディア: 文庫

 

 

 

飛行予備学生の手記をまとめたもの。中編4編、短編4編。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。