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航空ファン No.730 2013/10 [雑誌]


 
【B-52H & LGM-30G AFSGC MINOT AFB マイノットAFB―空軍核攻撃戦力の中枢に迫る】
空撮、地上、コクピットなどと、LGM-30Gを含めて9ページ。AGM-68Bを8発収納するロータリーランチャーの搭載作業もあり。
 
【RV Mgallery Part2 Red Tails赤い尾翼のP-51C】
空撮中心の5ページ。ピカピカの機体に赤のスピナーと垂直尾翼がよく似合う。
 
【RIAT 2013   ROYAL INTERNATIONAL AIR TATTOO】(徳永克彦)
7月20、21日開催。19カ国230機が参加。イギリス空軍レッドアローズ、イタリアのフレッチェトリコローリ、スイス空軍のPC-7、イタリア空軍試験評価飛行団所属のC-27Jスパルタン、KC-767から2機同時に空中給油を受けるイタリア空軍のユーロファイター、イギリス陸軍のアパッチAH.Mk I、オランダ軍のアパッチ、ランカスター、バルカンB.Mk.2とか。空撮はないのでちょっと迫力には欠ける。
 
【Anatolian Eagle 2013-2】
トルコのコニヤ基地というところで行われる演習。トルコ空軍F-4E-2020、F-16C、F-5B、F-15C、アラブ首長国連邦のF-16E-60など。
 
【機雷戦訓練・掃海特別訓練】(瀬尾央)
 7月に陸奥湾で行われた訓練の様子。Mk.65クイックストライク機雷を装備したP-3C。Mk.65は磁気・振動・水圧を複合的に検知できるらしい。その他MCH-101とか木製掃海艇MSO603「たかしま」に搭載された水中航走式機雷掃討具S-10-1とか。
 
【千歳基地航空際2013】(河合広雄)
8月4日開催。快晴で空の色がきれい。F-15J、UH-60J、F-2Aとか。2ページ。
 
【ブルーインパルス、3年ぶりの”地元の夏”】(黒澤英介)
 
 
【The Spectacle Aerien International de Bagotville】
 カナダのケベック州で行われたバゴットビル・インターナショナル・エアショー。カナダ空軍のCF-18とか2ページ。
 
【ドーン・ブリッツ・リポート第2弾 Amphibious Exercise & Ospreys】
オスプレイ中心の4ページ。
 
【VMM-262向けMV-22B、到着】
VMM-262 "Flying Tigers"向けのMV-22B 12機が岩国に到着。グリーンリッジ船内の様子もあり。
 
【MV-22B】(瀬尾央)
 
【普天間基地VMM-265訪問】(石原肇、神野幸久)
こちらはVM-265の方のMV-22B。シミュレーターの様子もあり。
 
【オスプレイ2個飛行隊が揃ったMAG-36】(石川潤一)
 
【オスプレイの操縦】(神野幸久)
 AFCS(自動飛行制御装置)のおかげで、回転翼、固定翼からの転換しても操縦はそれほど大変ではないらしい。
 
【無人機の空母着艦という画期的事業を達成 X-47B UCAS-Dのシステム】(井上孝司)
X-47Bの計画名称はUCAS-D(Unmanned Combat Air System Carrier Demonstration)だが、これより前にJ-UCASという計画があった。これは海・空軍統合の無人戦闘用機計画でボーイングの空軍向けX-45Aとノースロップ・グラマンの海軍向けX-47Aでコンペが行われた。J-UCAS計画ではCOS(Common Operating System)をジョン・ホプキンス大学の応用物理研究所が担当、Javaで作ることになっていた。COSは単なるOSではなく、指揮統制、データリンク、センサー兵装の管制などを行うソフト全体のことらしい。よって、ボーイング、ノースロップ・グラマンどちらもこのCOSを使うことになっていた。しかし、途中で空軍が抜けたため、名称を変えてX-45C、X-47Bが提案され、結果2007年8月にノースロップ・グラマンが開発契約を受注した。
X-47Bは全長11.64m, 全幅18.93m, 全高3.17m, 最大離陸重量 20t、航続距離3,890km、兵装搭載量 約2トンでエンジンはP&WのF100-PW-220Uを1基装備。
空母への着艦では目標が移動するので、JPALS(Joint Precision Approach and Landing System)というシステムが必要。GPSを使った艦と機体との位置関係を把握しながら双方向のデータリンクで誘導指示をするとのこと。着艦したら後続機の着艦を妨げないように速やかに移動させる必要があるが、これはCDUを持ったオペレータが操作することで対処する。
 
【不定期連載 ヒコーキマニア的人間航空史・第5回 小宮宏さん】
厚木基地で撮影を続けてこられた方。ページははすべてモノクロ。VAP-61のAJ-2Pサベージってレシプロ/ジェット混合動力なのか。ほとんど知らない機体だ。他はF2H-2Pバンシー、FJ-4Bフューリー、F8U-1Pクルーセイダー、U-2A、UF-1。草原の上を飛んでいくU-2Aってちょっと不思議な感じだ。
 
【空夢 第58回成層圏を飛ぶ(後編)】(清水郁郎)
高度9万フィートでは空気密度は海面上の2.2%で、この高度を飛ぶには真大気速度で282kt、指示大気速度で43ktが必要らしい。
 
【CAF通信 カマリロの空から 第5回】(阿部能巳)
フライアブルなF8Fは世界で13機しかないらしい。CAFのF8Fはその中でもっとも新しい機体(bu.no.122674)だが、1958年に放出されたときには$850だった。
F8FとF6Fの比較あり。重量はF8Fが983kg軽く、全幅で2.14m、全長で1.63m短い。エンジン出力はF8Fが100hpほど大きく、最大速度はF6Fの610km/hに対して678km/h。失速度F6Fは135km/hだが、F8Fは113km/h。
 
【軍用機のRDT&Eと戦力化 第10回:スパイラル開発と兵站支援】(井上孝司)

 
【ハインケルHe219の検証 3】(国江隆夫)

MG151/20。薬きょうとかリンクかの写真あり。

【BOOK REVIEW】

始まりと終わり ドイツ空軍の栄光――アドルフ・ガランド自伝 (WWセレクション)

始まりと終わり ドイツ空軍の栄光――アドルフ・ガランド自伝 (WWセレクション)

  • 作者: アドルフ ガランド
  • 出版社/メーカー: 学研パブリッシング
  • 発売日: 2013/04/30
  • メディア: 単行本

  原著は1953年に出版。邦訳版は1972年に出ているらしい。

航空戦士のこころ―さまざまな思いで闘う空 (光人社NF文庫)

航空戦士のこころ―さまざまな思いで闘う空 (光人社NF文庫)

  • 作者: 渡辺 洋二
  • 出版社/メーカー: 潮書房光人社
  • 発売日: 2013/06/30
  • メディア: 文庫

  古くは1975年に発表されたものを含む11編の短編の収録。改訂、補追あり。

知られざる坂井三郎: 「大空のサムライ」の戦後 (WW SELECTION)

知られざる坂井三郎: 「大空のサムライ」の戦後 (WW SELECTION)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学研パブリッシング
  • 発売日: 2013/07/26
  • メディア: 単行本

  坂井三郎賛歌、らしい。

 


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